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金仏山

2017-08-01      

  

                   桟道は全長3.5キロで、そのうち1.5キロはほとんど垂直な絶壁の上に造られていて、

                   地面から数十メートル離れている                 写真 王正坤


 重慶市南川に位置する金仏山は唐代以降、僧侶の修行の地とされてきた。20146月、第38回世界遺産大会で、金仏山は「中国南方のカルスト」第二期の一つとして、『世界遺産名簿』に登録された。

 

金仏山は金山ともいい、古称は九逓山という。中国西南部雲貴高原大山脈の主峰であり、26000年前に形成された。原始的で独特な自然景観と、さわやかな気候を持ち、レジャーや休暇にふさわしい場所となっている。ここには巨大なツツジ手に汗握る絶壁に造られた桟道、山の奥深くにひそむ鐘乳洞などがある。



桟道



金仏寺で読経する僧侶。金仏寺は金仏山の四大名寺の一つ



 

                           金仏山山麓の天星小鎮



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