中国画報の購読
中国画報社
のほかの刊行物
  • 社会生活

三亜の「渡り鳥老人」

冬の海南省三亜市は陽光うららかで、砂浜と、風にそよぐ椰子、常春の温かさを持っている。これは中国最南端の島で、毎年冬になると多くの人々が休暇を過ごしにやって来る...

More

第2子時代の喜びと憂い

レポートは全国10都市の0~15歳の数万もの子どもの父兄に調査を行ったもので、53.3%の一人っ子家庭で第2子をつくる意欲がないことが分かった...

More

王奥林:ディープブルーへ潜る

何の設備にも頼らず、酸素ボンベも持たず、自分の肺活量で呼吸を調整し、息を止めて潜り、自由に潜水する。これは、世界で二番目に危険なエクストリームスポーツと言われる…

More

農村の価値の大転換

約9年前から、浙江省北部徳清では外国の香りただよう農家民宿が始まった。 2007年、高天成とよばれる南アフリカ人が莫干山のふもとの三九塢という小さな山村で、うち捨てられた民家を発見した。田園生活にあこがれていた彼はその中のいくつかの家を借りて改修した。それを「裸心郷」と名付けられた...

More

コミュニティにおける老人介護――中国の非典型養老新モデル

週末、北京市朝陽区和平家園10区16号院でパーティが開かれた。普段はあまりしゃべらず、「孤高」の姿勢を保っていた関さんが、自らすすんで京劇の一幕を演じた...

More

絶壁上の通学路

毎朝6時過ぎ、李家山村の小学4年生の瑞くんは時間どおりに家を出る。彼は山の尾根にある土の道に沿って1時間歩いて学校に通学している...

More

自閉症の子どもの尊厳ある生活

2010年、「自閉症」という言葉がまだ中国であまり認知されていない時代に、写真家の程序は自閉症児童とその家族との接触を始めた...

More

都市フロッグマン

上海の華麗な景観は人々をうっとりさせる。ところが、その地下は一つの別世界であり、そこには交錯した、薄暗い市の排水システムがあり、「都市の腸」と呼ばれている...

More

インターネット+時代の新しい「食」

今年33歳になる北京のホワイトカラー筱書さんは、ほとんどすべての「食」に関することがらをスマホで解決する。彼女のスマホには「食」に関する各種のアプリがインストールされている...

More

都市の夜景を彩る飾り灯籠職人

自貢は「南国の灯城」と言われる、中国の飾り灯籠のふるさととして最も有名な場所のひとつである...

More

老人と海

南嶼には「拉山網」(古い漁猟方法)に従事する老人たちが住んでいる。彼らの年齢は50~82歳の間である...

More

ランニング・チャイナ

中国のマラソン人口の激増とともに、中国国内で行われるマラソンレースもたちまち増加していった...

More

1   2   3   4   5   >  

Copyright by China Pictorial © 2000-2014 ALL RIGHTS RESERVED
Reproduction in whole or in part without permission is prohibited.


Add:33 Chegongzhuang Xilu, Haidian District, Beijing 100048, China
Questions, Comments, or Suggestions? Please send to:
cnpictorial@gmail.com