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人間界の仙境――雲台山
文/譚星宇

 

アクセス:

 河南省鄭州、洛陽、河北省石家荘、山西省太原、陝西省西安、湖北省武漢、山東省済南、北京などから焦作または修武に行き、そこで雲台山行きのバスに乗りかえることができる。地方の観光客は飛行機に乗って、鄭州の新鄭または洛陽に行き、それから焦作行きのバスに乗り換える。また、焦作や修武への直通電車に乗ることもできる。北京、済南(泰安、菏沢沿線)、太原、連雲港、徐州、重慶、南陽などからも焦作への直通電車が運行している。雲台山は中原地区に位置しており、発達した交通の便に恵まれている。各地の道路状況はよく、ドライブ好きな観光客はマイカーで行くこともでき、便利。北京から89時間高速道路を走ると着く。

入場料金:

 ハイシーズン(3月から11月まで)180(シャトルバス料金込み)

 オフシーズン(12月から2月まで)120(シャトルバス料金込み)

 共通券で、雲台山のすべての見所を観光することができ、2日間有効。山門、紅石峡、泉瀑峡、朱萸峰、万善寺などに検札口が設けられ、山門のほかはチケットの使用は一回限り。

宿泊:

 民宿:雲台山には五家台、古窯洞、前黒石嶺、後黒石嶺、岸上という5カ所のサービス地区がある。それぞれのサービス地区には、各見所行きの観光バスの乗り場があり、交通が便利。特色がある農家の民宿には、普通部屋とトイレ・エアコンつきのスタンダートルームがあり、値段は割合安いが、時季によって変わることもある。地元の風情を体験するには、農家の民宿はもってこいの選択だ。

ホテル:チケットは2日間有効なので、大門を2回入ることができる。各見所の入場は一回に限られる。焦作や修武県の各レベルのホテルで泊まることもできる。

 

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